ハンズブログBlog

AI時代の就労移行支援が進化!ハンズ東大阪の“テック・チャレンジ”で学ぶAIスキルと安全な使い方
2025.12.11
カテゴリ
ハンズ東大阪
タグ
#支援プログラム
#イベント
#PCスキル
#実践ワーク
昨今、ビジネスの現場では、AIを効果的に活用して業務効率を高めたり、新たな発想を生み出したりする動きが広がっています。

私たちの事業所でも、こうした時代の流れに合わせて、新しい訓練プログラム「テック・チャレンジ」をスタートしました!



 

「テック・チャレンジ」とは?

「テック・チャレンジ」は、生成AI(ChatGPTなど)を活用しながら、企画書作成や翻訳、要約といった“実務につながるスキル”を身につける訓練です。

AIを使う上での基本的な操作方法や注意点を学び、実際にツールを使って自分のアイデアを形にしていきます。

たとえば——
・企画書を決め、AIを活用して提案内容の構成を考える
・英文資料を翻訳し、要点をわかりやすくまとめる
・長い文章を短く整理し、読みやす、理解しやすい文章に整える

こうした作業を通して、「AIに任せる」ではなく、「AIと一緒に考える」力を養っていきます。



 

実際の訓練の様子

最初は、

「AIって難しそう」
「自分に使えるのかな?」

と不安に思う方も少なくありません。
ですが、実際に使ってみると、

「思っていたより簡単」
「自分のアイデアが形になるのが面白い!」

といった声が多く聞かれます。

たとえば、ある訓練生はAIのサポートを受けながら「地域イベントの企画書」を作成しました。

自分の考えをAIに伝えながら、文章を整理したり、わかりやすい構成や表現に直したりする中で、
「言葉の選び方ひとつで伝わり方が変わる」という気づきを得ることができました。

AIを使うことで、自分の得意な部分をより活かし、苦手な部分をサポートしてもらう。

それが、この訓練の大きな魅力です。



 

安心して使うために

「テック・チャレンジ」では、便利な使い方だけでなく、情報の取り扱いや安全面についても学びます。

生成AIはとても便利なツールですが、使い方を誤ると個人情報の漏えいなどのリスクもあります。

正しい知識を持って安全に活用することも、この訓練の大切な目的のひとつです。

 

これからの働き方に向けて

これからの社会では、AIを“使いこなす力”がますます求められていきます。

「テック・チャレンジ」を通して、AIを活用するための基本的な考え方と実践スキルを身につけることで、
働くうえでの選択肢や可能性が大きく広がっていくはずです。

一歩ずつ、新しい学びにチャレンジしてみませんか?
皆さんの「やってみたい!」を応援します。



ハンズ東大阪
新着記事
職場でイライラしたときは、自分が相手に何を期待していたか考えてみよう
できる仕事=向いている仕事?仕事選びでは「負担」にも目を向けよう
職場にはどんな暗黙のルールがある?具体例10選を紹介
発達障害とパーソナルスペース|職場で意識したい距離感と工夫
場面緘黙のある方に向いている仕事の特徴とは?自分に合った仕事の探し方も解説
カテゴリ
その他
ハンズ三宮
ハンズ明石
ハンズ姫路
ハンズ西宮
ハンズ梅田
ハンズ天王寺
ハンズ加古川
ハンズ蛍池
ハンズ東大阪
ハンズ加古川テラス
タグ
人気記事
1
福祉的就労とは?一般就労との違いやA型・B型の基本をわかりやすく解説
2
複雑性PTSDとは?症状の特徴と、無理なく働き続けるためのヒント
3
相手の言い方がきついと感じたら?受け止め方と気持ちの整理法
4
就労移行支援における個別支援計画とは?作成の目的や内容などについて解説します
5
診断書とは?役割や必要になる場面、取得方法、費用や有効期限までわかりやすく解説
アーカイブ
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年