「住みやすい街を作ろう!」ワークで育てる“伝える力・聴く力・合意形成力”とは?
2025.12.18
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- ハンズ西宮
先日、当所の就労移行支援プログラムで、3人1組のチームになり、
「住みやすい街を作ろう」 というグループワークを実施しました。
テーマは、あらかじめ設定された街の施設
(ゴミ焼却炉、幹線道路、踏切、図書館、警察署…など)
を配置しつつ、
「自分も、相手も、グループ全体も住みやすい街」を考える
というものです。
そして最後に、それぞれが 自分の「家」を街の中のどこに置くか も決めていきます。
攻撃的でも受け身でもない、
「自分も 相手も 大切にする伝え方」
です。
具体的には以下のような点を意識しました。
・主語を「私」にする(アイメッセージ)
・相手の意見をまず受け止める
・否定や批判ではなく、
「〜と感じています」「〜してもらえると助かります」 という伝え方をする
・自分の希望だけでなく、
街全体のバランスや相手の立場も考える
はじめは「どこに家を置こう…」と戸惑ったり、
意見を言いづらさを感じる方もいました。
しかし、対話を重ねるうちに、こんなやりとりが生まれました
「住みやすい街を作ろう」 というグループワークを実施しました。
テーマは、あらかじめ設定された街の施設
(ゴミ焼却炉、幹線道路、踏切、図書館、警察署…など)
を配置しつつ、
「自分も、相手も、グループ全体も住みやすい街」を考える
というものです。
そして最後に、それぞれが 自分の「家」を街の中のどこに置くか も決めていきます。
■ ワークで大切にしたポイント
今回のテーマで特に意識してもらったのは、攻撃的でも受け身でもない、
「自分も 相手も 大切にする伝え方」
です。
具体的には以下のような点を意識しました。
・主語を「私」にする(アイメッセージ)
・相手の意見をまず受け止める
・否定や批判ではなく、
「〜と感じています」「〜してもらえると助かります」 という伝え方をする
・自分の希望だけでなく、
街全体のバランスや相手の立場も考える
■ グループでのやりとりの変化
はじめは「どこに家を置こう…」と戸惑ったり、
意見を言いづらさを感じる方もいました。
しかし、対話を重ねるうちに、こんなやりとりが生まれました