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「今の仕事を続けるべきか」
「退職したほうが、自分らしく働けるのか」
働き方に迷ったとき、ひとりで悩みを抱え込んでしまう方は少なくありません。
そんなときこそ、就労移行支援を活用することで、今の状況を整理しながら、自分と向き合い、次のキャリアを考える時間を持つことができます。
就労移行支援は、基本的には退職後に利用する福祉サービスです。
ただし実際には、「辞めるかどうか、まだ迷っている」という段階で相談に来られる方もいらっしゃいます。
無理に結論を急ぐ必要はありません。
まずは今の気持ちや状況を整理するだけでも、心が軽くなる方は多くいらっしゃいます。
また、退職が決まってからの有給休暇の期間を活用して体験利用をするのもおすすめです。
慌ただしい日常から少し離れ、自分のペースで過ごしながら、体調・気持ち・働く力を見つめ直す時間をつくることができます。
「自分にとって無理のない働き方は何か」
「本当はどんな仕事がしたいのか」
こうしたことを考える時間として活用するのも良いですし、リラクゼーションを目的としたプログラムに参加し、自分を大切にする時間として過ごすのも良いでしょう。
利用開始までの流れ
就労移行支援を初めて利用する方の中には、
「手続きが難しそう」
と不安に感じる方もいらっしゃいます。
ですが、実際の流れはそれほど複雑ではなく、スタッフが一つひとつ丁寧にサポートします。
1.見学・相談
まずは気軽に見学へお越しください。
事業所の雰囲気を知り、今のお悩みをスタッフに話してみるだけでも大丈夫です。
2.体験利用
興味があれば、1〜2週間程度の体験利用が可能です。
退職前の有給期間を使って、無理のないペースで参加される方もいらっしゃいます。
体調や状況に合わせて調整できますので、ご安心ください。
3.利用手続き
利用を希望する場合は、役所での申請手続きが必要です。
書類の準備やスケジュール調整についても、スタッフが一緒に進めていきます。
4.利用開始
利用開始後は、一人ひとりの体調やペースに合わせて、無理のない目標設定から始めます。
働く自信を取り戻し、次の一歩につなげられるよう、継続的にサポートしていきます。
退職するかどうか迷っているときも、退職後に今後の働き方を考えたいときも、就労移行支援は選択肢のひとつになります。
あなたの次の一歩を、一緒に考えていきませんか?
ハンズ西宮