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安定して働くために、生活リズムを整えよう

2024.04.22
カテゴリ
ハンズ蛍池
タグ
#就労移行支援
#支援プログラム
#生活リズム
こんにちは、ハンズ蛍池です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
急に暑くなったりと、日々の体調管理が大切になっているように感じます。


さて、今回のテーマは「生活リズム」についてです。

皆さんは、

「明日予定もないし、夜更かししちゃおう」
「休みは昼前まで寝ていたいなぁ」


なんてことはありませんか?


このような行動は、生活リズムが乱れ、
・仕事中の作業効率や集中力の低下
・記憶力、判断力が鈍る原因
・身体が怠くなってしまう

ということにつながってしまいます。


また、これらによって、仕事への評価や自身の体調不調につながってしまう可能性があります。
つまり、「長く働き続けていくためには、生活リズムを安定させる必要がある」ということです。


働くための生活リズムを安定させるためには、
①起床、就寝時間を一定にする
②服薬時間を一定にする
③活動する時間を作る

これらが必要になります。
 

① 起床、就寝時間を一定にする


完全に同じ時刻に寝て、起きてということは難しいと思いますが、ある程度基準を作っておくことが望ましいと思います。逆に一日、夜更かしする等すると、体内時計が乱れてしまい、元の生活リズムに戻そうとすると時間がかかってしまいます。
 

②服薬する時間    を一定にする



服薬されている方については、服薬する時間をずらしてしまうと、薬の効能が発揮しにくいことも予想されます。服薬する時間を一定にすることで医師の方と服薬調整しやすくなると思います。
 

③活動する時間をつくる


上記の睡眠時間と一緒で、活動する時間が急に変わってしまうと心身への負担も大きくなると予想されます。
そのため、日中に活動をしながら就職活動することが、将来的な勤務の安定につながると考えられます。


これから就職を目指す方は就職活動前に準備をしてから臨むことが大切であると思います。
時間がかかることかもしれません。しかし、そういった準備が最後に自分を支える力になってきます。




ハンズでは、皆様に通所していく中で生活リズムについても考え、環境を整えるところから支援をさせていただいております。気になる方はぜひ見学、体験にいらしてください。


◼︎ハンズ蛍池
https://hands.hyogo.jp/office/hotarugaike
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