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働くまでに知っておきたいこと①(就業ルール~時間編~)
2022.04.15
カテゴリ
ハンズ明石
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#兵庫県
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#就職活動
こんにちは、ハンズ明石です。
春の花が咲き乱れ、のどかで過ごしやすい日が続いてきていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。



突然ですが、皆さんは「働くまでに知っておいた方が良いこと」と言われたら、どんなことを想像しますか?
ビジネスマナー(敬語・席次)、コミュニケーション(伝え方・聞き方)など色々ありますね。
今回はその中でも「就業ルール時間」についてご紹介します。
 
ちなみに、皆さんの身の回りにはどんな「時間」がありますか?
起床時間、就寝時間、電車の時間、食事の時間・・・
生活とは切っても切れない関係の「時間」には、決まり事がいくつかあります。
過去には戻れない

止められない

使える時間には限りがある(例:24時間-睡眠時間=17時間)

変化を伴う場合がある

 
それでは、就業ルールとしての時間に関して知っておいた方が良いこととは・・・
①出勤時間と始業時間の違い
 出勤時間:会社に到着する時間・時刻 ※着替えや予定の確認など準備する時間を考慮して決定
 始業時間:仕事を始める時間・時刻  ※準備を終わらせ、仕事をスタートできる状態
 
②勤務時間と労働時間の違い
勤務時間:企業の就業規則に定められている始業時刻から終業時刻までの時間
     ※始業時間が9時で終業時間が17時であった場合、勤務時間は8時間
労働時間:勤務時間から休憩時間を引いた時間
     ※勤務時間が9時~17時、休憩時間が1時間の場合、労働時間は7時間
 
③残業時間とは
 会社が定めた所定労働時間を超えた時間
  ※会社により、時間外労働手続き等、書類を提出することもある
 
④遅刻時の対応
 遅刻すると分かった時点で連絡 ※現在地、状況、到着予想時刻を伝える
 状況や到着時刻が遅れそうな時は、再度連絡する
 公共交通機関での遅刻、体調不良での遅刻、家庭の事情での遅刻と様々あり、会社によって提出する書類に違いがある(例えば、電車の遅れは「遅延証明書」:駅校内もしくはネットから入手する)
 
⑤休暇の取り方とは
 計画的に取る休暇と事情により突然休む休暇の2種類
  ※年次休暇、産前産後休暇、育児・介護休暇等、様々な種類の休暇があります。
 
仕事を始めると難しい言葉が次々を出てきます。
会社によってルールが違うこともありますが、基本的な意味は同じです。
働く前に知っておくと、働き始めてからの不安軽減にもつながります。
他の方よりも一歩、二歩先からスタートできるかも・・・
他にもいろいろありますので、続きは是非ハンズで!
 
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